
介護保険Q&A
Q.介護保険サービスについて知りたい
A.
主に介護認定を受けた方が
利用可能なサービスです。
認定を受けた介護度によって利用可能なサービスと支給限度額が異なってきます。
[要支援1~2]
介護予防を目的としたサービスが利用可能。
[要介護1~5]
在宅サービス、施設サービスの利用が可能になります。
[非該当]
サービスの利用対象外。
Q.介護保険が適用できるサービスには何があるの?
A.
福祉用具の貸与(レンタル)、購入や
住宅改修にかかる費用の補助が受けられます。
訪問介護など、サービス内容は様々ですが、
ミライエが関わるサービスとしては
福祉用具のレンタル・購入や住宅改修にかかる費用の補助が受けられます。
Q.介護認定を受けるにはどうしたらいい?
A.
お住まいの市町村窓口、またはお近くの
地域包括支援センターにご相談ください。
要介護認定の申請について、ご本人やご家族で申請ができない場合は、申請代行が可能な場合もあります。詳しくは窓口にご相談ください。
Q.介護保険を利用して、どんなものがレンタルできるの?
A.
対象となる福祉用具は下記をごらんください。
貸与料の1~3割が自己負担になります。
[要支援1~2、要介護1]
・手すり、スロープ
(いずれも取り付け工事を伴わないもの)
・歩行器
・歩行補助杖
(松葉杖やクラッチなど)
・自動排泄処理装置
(尿のみを吸引するものは貸与が可能)
[要介護2~5]
・車いす
・車いすの付属品
(クッションや電動補助など)
・特殊寝台
(傾斜角度や高さ調整が可能なもの)
・特殊寝台付属品
(マットレスやサイドレールなど)
・床ずれ予防用具
(空気マットなど)
・体位変換器
・手すり、スロープ
(いずれも取り付け工事を伴わないもの)
・歩行器
・歩行補助杖
(松葉杖やクラッチなど)
・認知症高齢者徘徊感知機器
・移動用リフト
(吊り具の部分を除く)
・自動排泄処理装置
(要介護2~3は尿のみを吸引するもののみ貸与が可能)
Q.介護保険を利用して、購入できるものはある?
A.
あります。
対象となる福祉用具は下記をごらんください。
販売価格の1~3割が自己負担になります。
購入前に介護保険利用したい旨をご相談ください。
支給対象者
要支援1~要介護5までの認定を受けている方
※認定申請前の購入は対象外。
利用限度額
毎年4月1日から翌年3月末日までの1年間で10万円(税込)まで。
限度額を超えた部分は全額自己負担となります
